REPROTE/虹の松原 守る・育てる・潤すプロジェクト

『虹の松原』産まれのプレミアムシャンプー

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虹の松原 守る・育てる・潤すプロジェクト

虹松プロジェクト

虹の松原とは

「虹の松原」とは、日本海に面した佐賀県唐津市にある松原です。昭和30年に国の特別名勝に指定された同松原は、“日本三大松原”の一つに数えられる景勝地で、今年で特別名勝指定から60周年を迎えます。

虹の松原とは

虹の松原では、松葉(落ち葉)処理に悩まされています。同地では年間約1000tもの松葉が生産されており、その松葉を放置すれば、いずれは特別名勝である松原としての景観を維持することが難しくなります。そこで平成20年度よりアダプト制度が整備され、現在は年間約6200人のボランティアが松葉かきなどの保全活動を推進しています。しかし、これらの保全活動にはそれなりの費用が必要になることや、大量に集められた松葉が処理しきれず林内に残され、ボランティアのモチベーションが低下するなどの課題が浮かび上がってきました。

虹の松原とは

そこで国土防災技術株式会社と日本フルボ酸総合研究所では、集めた松葉を商品として再利用することで活動資金を創出し、その資金を保全活動に還元することで自立かつ循環型の活動として支えていく取り組み「虹の松原を守る、育てる、潤すプロジェクト」(略称:虹松プロジェクト)を立ち上げました。
虹松プロジェクトでは、国土防災技術株式会社が保有する人工腐植化技術により、自然界では非常に貴重とされている“腐植”や“フルボ酸”を保全活動で集積した松葉から抽出することに成功。それにより同松原の松葉を利用した2つの商品を開発しました。