REPROTE/メディア情報_20160918

『虹の松原』産まれのプレミアムシャンプー

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松葉エキスのシャンプー

メディア新着情報松葉エキスのシャンプー

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虹の松原の「不要物」抽出した成分利用

佐賀県唐津市の国の特別名勝「虹の松原」では、松の落ち葉が年間1000㌧も堆積し、処分が課題となっている。その松葉を有効活用しようと作られたのが、松葉エキスを使ったシャンプー「リプロテ」だ。
 シャンプーに加えられているのは、松葉に含まれる有機物「フルボ酸」。フルボ酸の働きによって、ミネラルやアミノ酸などの美容成分を効率よく頭皮に取り込むことができるという。
 建設コンサルタント会社「国土防災技術」(東京)が開発した。同社は緑化事業にも取り組み、森林や土壌からフルボ酸を抽出する技術の特許を持つ。同社佐賀営業所の社員が、松葉掃除のボランティアに参加してフルボ酸に着目した。
 昨年8月に販売開始。同社はふるさと納税の制度を利用して、佐賀県などが行なっている虹の松原の保全活動に利益の3分の1を寄付している。商品名は「リユース(再利用)」と「プロテクト(保全)」を合わせた造語。企画を担当する同営業所の溝上由美子さん(46)は佐賀市出身で、虹の松原の浜辺に海水浴に行ったという。「松原保全の役に立てることにやりがいを感じる。いつまでも『白砂青松』であってほしい」と話す。